« 2008年7月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年8月16日 (土)

結局、

僕は大分立ち直ったと思う。

一歩二歩と歩き出しているし、
生きていけないとまでのことは無くなった。

ちゃんと目を外に向けてもいる。


でも、なんでだろう。

視界の外側にきみの姿を探しているんだ。
そして似たような背格好の女子が視界の外縁にひっかかると、ロックオンしてしまう。

その度に、
僕は、
あの時の僕に、
戻ってしまう。

つくづく、喪ったものの大きさに、途方に暮れてしまうよ。

僕はこれ以上人を深く想うことが出来るのだろうか。
こんな反語文をここに残すということを、たぶん絶望と呼ぶんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年10月 »